smc「食」の安全と安心を科学でサポートする。それが私たちの使命です。

業務内容

【 検査業務 】

 微生物検査

豚の健康維持、生産性向上

●と体、臓器、糞便、環境材料、飼料の微生物検査(細菌、寄生虫)、薬剤感受性検査、病理組織検査、カビ毒検査、斃死原因究明、疾病浸潤検査、薬剤感受性モニタリング、飼養管理改善モニタリング等。

●農場HACCP
人畜共通の感染症検査(サルモネラ、豚丹毒、トキソプラズマ、抗酸菌)、飼料中の抗菌性物質の残留検査等。

 遺伝子学的検査

●細菌やウイルスの有無を細菌やウイルスごとに特徴的な遺伝子を増幅させることによって判断する検査法です。リアルタイムPCR法は遺伝子を定量する検査法です。



※PCRの原理について

 食品衛生検査

食肉加工品(ハム、ソーセージ等)

●微生物検査

・目的:食品工場での製造及び加工において、安定した生産が行われているか、
     衛生管理が出来ているかどうか、検査を行っています。
・検査項目:水分活性、亜硝酸根の測定、生菌数、大腸菌群、E.coli、
        黄色ブドウ球菌数、サルモネラ属菌、クロストリジウム属菌数
・保存試験:賞味期限設定、確認等
・拭き取り検査
・検体の採取:原則として容器包装のまま採取致しますが、出来ない時は、微生物汚染の起こらないように、
         無菌的に約100g採取する。
・発送方法:運搬は、保冷容器で4℃以下で、冷凍ものは、ドライアイス等で凍結した状態とします。

 抗体検査

疾病の浸潤度合いを判断、疾病対策、ワクチネーションプログラムの組み立て、
飼養管理改善のモニタリング等
●血清=各種疾病の抗体価測定(ELISA、HI、ラテックス)、血液生化学検査



     

※PCR検査法をご依頼する方は以下の検体項目により、各検査依頼書をダウンロードして下さい。
 検体項目:臓器・糞便 ⇒ 細菌検査依頼書をダウンロード下さい 。
          :血液・血清・精液 ⇒ 抗体検査依頼書をダウンロード下さい。

  (注) 表紙は初回のみ必要です。
      指定の用紙以外でも承りますが、必ず検査項目、御依頼者、連絡先を御記入下さい。

 ●検査のお問い合わせ先 TEL:046-248-7720 FAX:046-248-7721 メールアドレス:kensairai@swine-smc.co.jp

【 農場HACCP 】

 農場HACCP認証審査

◆2012年3月1日、エス・エム・シー株式会社は農場HACCP認証審査機関として認定されました。お問い合わせにつきましては弊社までご連絡ください。
※対象区分は豚・肉牛・乳用牛・採卵鶏・肉鶏とさせていただいております。
※2012年4月1日より受付を開始します。
※メールでのお問合せにあたっては、「お問合せ内容・お名前・ご住所・ご連絡先」をご記入下さい。
※お問合せ内容によっては、お時間をいただく場合やお答えできない場合がございますので、予めご了承下さいます様お願い致します。

◆お問合せ
 エス・エム・シー株式会社
 〒243-0215神奈川県厚木市上古沢1816番地
 TEL:046-248-7720 FAX:046-248-7721 平日9:00~17:00   メールアドレス:SMC-HACCP@swine-smc.co.jp
 担当:小池

【 教育指導業務 】

 HACCPの推進・指導

●養豚場の製品である出荷豚の豚肉としての安全性を高めるため、農場内での
HACCPシステムに取り組んでいます。
理想とする農場HACCPは、農場のスタッフが構築~運営まで行えるように
することです。エス・エム・シーではそのお手伝いをさせて頂いています。

主な業務
1)HACCP教育(各レベルに応じた教育システムを提供)
2)HACCPシステム構築のアドバイス、構築後のアドバイス
3)HACCPシステムの検証

【 受託試験 】

 受託試験

●GCP試験業務及び各種飼養試験
 ・付属農場・・・パイオニアファーム
          PRRS・ADフリー